材質と規格

代表印は強い材質で作る

個人で使う印鑑のなかで、いちばん重要にものは実印です。これと同じように法人にとっていちばん重要な印鑑というものがあり、それが代表印となります。代表印が法人にとっての実印となるのです。ビジネスをすすめる上で大切な契約等を結ぶ際に使われることになるので、会社を設立するときは代表印を用意しなければなりません。
印鑑を代表印とするには役所に届けて代表印として登録する必要があります。登録しなければ代表印とはならないので気を付ける必要があります。代表印には法人名と代表取締役名が入るのが一般的となっています。代表印を作成する際には気を付けておくべきことがあります。代表印は劣化しにくい材質を選ぶのが良いでしょう。使われていくうちに劣化してしまう材質で代表印を作ってしまうと、印影が変化してしまうからです。役所で登録した代表印の印影と違う印影となってしまうと、新たに代表印を登録しなおさなければならなくなってしまう場合もあるからです。そうならないよう、代表印を作成するときは使い続けても印影が変化しない強い材質を選ぶのがいいのです。
代表印を作成する材質としては、金属系や石材系が多く使われているのはこのためです。代表印は会社を象徴する顔でもあります。その意味でも強い材質で簡単には劣化しない代表印を作成するようにしましょう。

会社設立の際のハンコ

会社設立のため判子屋さんに行きました。好みの文字はお店のスタッフさんと相談して決めます。法人印セットを注文しました。全部で4点です。まず、法務局で使う役職印ですが、篆書体にしてもらいました。中の文字は自分で決められます。代表取締役、代表の印から選びます。私は代表の印を選びました。偽造防止もあり同じものは作れません。篆書体は人気があり、約70%の人が選ぶそうです。サイズは、直径18ミリでやや大きめです。
次に、銀行印ですが法人印と一緒に使うと危険なので別々の方がいいでしょう。サイズは16.5ミリで、法人印と違う大きさにします。中の文字は銀行の印と彫られています。銀行で、法人通帳を作る時に使用します。
次に角印ですが、領収証や賞状に使うハンコです。直径24ミリの正方形です。最後に、ゴム印ですが配置は自由に決められます。住所、会社名、電話番号、社長名など入れられます。住所を書くのが面倒な時このハンコで済ませています。値段の違いは印材で決まります。私は、1番安い本拓にして4点で30000円でした。高いのは、チタンや本象牙で10万円を超えてしまいます。滅多に使わないので安い本拓でいいと思います。

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